1965年 SFマガジン 11冊 1月号と3月号なし
経年並 経年のよごれはあります。1月3月号なし 8月臨時増刊号あり この年、小松左京「果てしなく流れの果て」が連載され、その後、12月より光瀬龍「百億の昼と千億の夜」連載開始。SF黄金時代のSFマガジン。 内容から少し オールディス「終わりなき午後」、クラーク「遥かなる地球の歌」、「寄生虫」 光瀬「勇者還る」「流砂2210年」「星の人びと」「星と砂」、ベリャーエフ「世界の終り」、ミラー「黒い恩寵」、ハミルトン「何が火星に」、SFコンテスト受賞作吉原忠男「ソンブレロ」、筒井康隆「東海道戦争」、ヴォネカット・ジュニア「限りなき明日」、アシモフ「まぬけの餌」、石原藤太「ハイウエイ惑星」、シマック「ハウー2」、チャド・オリバー「転移」 その他
古物商許可 大阪府公安委員会 第622042104058号