長谷川伸全集 第7巻 相楽総三とその同志 相馬大作と津軽頼母  朝日新聞社
昭和46年12月15日 月報あり 経年並 長谷川伸が紙碑とも呼んだノンフィクション小説。 「相楽総三」の作品は草莽相楽総三とともに、関東草莽についても詳しい。偽官軍として処刑された「赤報隊」の誕生から崩壊まで描く。草莽の名著。 「相馬大作」は江戸から帰国中の弘前藩主を盛岡藩士の相馬大作が数名とともに大砲で襲撃しようとしたが、失敗した話。まるで映画みたいな話。吉田松陰は、旅の途中、事件のおきた場所を訪ねている。江戸を騒がせた事件。
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